プライム感謝祭2026のコーヒーメーカー|デロンギをミルクの作り方で選ぶ
こんにちは、はるです。
「家でも豆から淹れたコーヒーを手軽に飲みたい!」。そんなときに気になるのが、全自動コーヒーマシンです。ブラックはもちろん、ふわふわのミルクをのせたカプチーノを楽しめる機種もあります。
デロンギは名前が似ていて、どれを選ぶか迷いますよね。まず考えたいのは、ミルクをどこまで自動で作りたいか。全自動でも泡立て方は型番で違うので、毎日飲みたい一杯から見ていきましょう。
この記事ではマグニフィカSとマグニフィカ スタートの4機種を、公式仕様から比較します。2026年のプライム感謝祭は10月16日〜19日、先行セールは10月13日〜15日。掲載品は購入候補で、個別のセール対象はAmazonの商品ページでご確認ください。開催日程:Amazon公式
先行セール表示を確認した商品
掲載情報の確認日は2026年10月13日(日本時間)です。以下は、プライム会員向け先行セール対象品です。本番(10月16〜19日)の対象・条件は変わる場合があります。最新価格・販売元・配送条件は商品ページでご確認ください。
それ以外は仕様比較の候補です。セール対象を確認したものではないため、型番・容量・色・セット内容を区別して選んでください。
デロンギ マグニフィカS|ECAM22112B・ブラック・本体単品
ブラックコーヒーを中心に、ミルクは自分で泡立てたい方の候補。
ミルクは手動です。マグニフィカ スタート各機種とは別モデルなので、下の比較で扱うタッチ操作や自動ミルク機能をこの本体に当てはめないでください。
デロンギ リヴェリア|EXAM44055BG・サンドベージュ・クールキットセット
自動のミルクメニューも楽しみたい方に。EXAM44055BGはラテクレマ ホットに対応します。
確認した販売セットはクールキット付きです。本体単品とは構成が違うため、付属キットの内容を確認してください。マグニフィカSやスタートとは別モデルです。
仕様の参考:デロンギ:マグニフィカS ECAM22112B、デロンギ:リヴェリア EXAM44055BG。限定セットの内容は各Amazon商品ページをご確認ください。
ブラック中心か、泡立てたミルクを毎日楽しみたいか
普段よく飲むのは、どんなコーヒーでしょうか。ブラック中心なら、豆から抽出する操作とメニューを見て選べます。牛乳をそのまま加える飲み方なら、自動で泡立てる機能は必須ではありません。
カプチーノが好きなら、ミルクを自分で泡立てるか、コンテナをセットして自動で作るかが大きな違いです。週末は泡立てる時間も楽しみたい。平日の朝はボタンで用意したい。どちらの使い方が近いか考えてみてください。
朝の一杯を思い浮かべると、欲しい機能が見えてきそう!


型番ごとの違いを先に整理
| 商品・型番 | ミルクの作り方 | 選ぶときのポイント |
|---|---|---|
| マグニフィカS ECAM22112B | ミルクフロッサーで手動 | ボタンとダイヤルで操作したい |
| マグニフィカ スタート ECAM22020B | ミルクフロッサーで手動 | タッチパネルでコーヒーメニューを選びたい |
| マグニフィカ スタート ECAM22062B | ラテクレマ ホットで自動 | カプチーノを手軽に楽しみたい |
| マグニフィカ スタート ECAM22080GB | ラテクレマ ホットで自動 | カプチーノに加えてラテマキアートも選びたい |
仕様の出典:ECAM22112B・ECAM22020B・ECAM22062B・ECAM22080GB。比較の中心は操作とミルク工程です。4機種すべてを実機で飲み比べた評価ではありません。
マグニフィカS ECAM22112B:ボタンとダイヤルで使いたい人に
ECAM22112Bは、マグニフィカSのモデルです。ダイヤルで好みの濃さを調整でき、ミルクはフロッサーを使って自分で泡立てます。
ブラックをよく飲んで、ときどきミルクも楽しみたい方の候補です。カプチーノも作れますが、牛乳を用意して泡立てるところまで自動にはなりません。「いつもの一杯は手軽に、ミルクは飲みたい日に」と考えると分かりやすいですね。
マグニフィカ スタート ECAM22020B:ブラックのメニューと操作で選ぶ
ECAM22020Bは、マグニフィカSではなくマグニフィカ スタートです。タッチパネルからエスプレッソ、スペシャルティ、カフェ・ジャポーネを選べます。名前がよく似ていますが、購入時は型番まで見るのがおすすめです。
ミルクは、この機種も手動です。コーヒーのメニューを選びたい、ダイヤルよりタッチ操作が好き。そんな方は比べてみてください。自動ミルクを使わないなら、まず22112Bと22020Bの操作の違いから見るとよさそうです。
ECAM22020Bを購入したiOのRyotaさんは、平らな操作パネルの掃除のしやすさを評価する一方、コーヒーかすの容器が満杯になるのを早く感じた点も挙げています。個人の使用感ですが、操作方法と一緒に「毎日どこを拭くか、かすを捨てやすい場所に置けるか」を考える参考になります。ECAM22020Bの購入・使用レビュー(iO)
マグニフィカ スタート ECAM22062B:カプチーノを日常の一杯に
ECAM22062Bは、自動ミルク泡立て技術のラテクレマ ホットを搭載しています。ミルクコンテナを使い、カプチーノを自動で作れることが、手動タイプとの大きな違いです。
泡立てるのは好きでも、毎朝そこまで手をかけるのは大変。そんなときは、自動ミルクが気になりますね。牛乳の準備や使ったあとの手入れは必要ですが、飲み物を作るときの自分の作業を減らせます。
マグニフィカ スタート ECAM22080GB:ラテマキアートも楽しみたい人に
ECAM22080GBは、カプチーノとラテマキアートをワンタッチで選べるモデルです。エスプレッソとスペシャルティを合わせた4種類のコーヒー・ミルクメニューに、給湯機能もあります。
22062Bから考えるときは、ラテマキアートを自動で作りたいかがひとつの判断材料になります。自動ミルクなら何でも同じ、と見ずに、自分が飲みたいメニュー名があるかを確認してみてください。カフェ・ジャポーネが欲しい場合も、機種ごとの搭載メニューを見て選びましょう。
手動と自動で、飲んだあとの片付けも変わる
飲み物が手軽にできても、お手入れはどうでしょうか。手動ならフロッサーと泡立て用の容器、自動ならミルクコンテナとその部品。どこを洗うのか、説明書で先に見ておくと選びやすいですよ。
淹れる手軽さと、洗う部品の数はどちらも気になるね。

22080GBにはミルクノズルの内部洗浄が案内されていますが、それだけでミルク容器やすべての部品の手洗いが不要になるわけではありません。自動洗浄と、自分で取り外して洗う場所を分けて確認するのがポイントです。
| 使い方 | 自分で行う主な準備 | 購入前に見たい片付け |
|---|---|---|
| ブラック中心 | 豆と水を補充、カップを用意 | カス受け、トレイ、抽出ユニットなど |
| 手動でミルクを泡立てる | 牛乳と容器を用意し、泡立てる | フロッサーと使用した容器 |
| 自動ミルクを使う | 牛乳を入れたコンテナをセット | コンテナ、ミルク経路、外した部品 |
これは毎日の動作を考えるための整理です。洗浄の手順・頻度・洗剤や食洗機の使用可否は、購入する型番の説明書に従ってください。「全自動だから何もしなくてよい」と思わず、流し台との距離まで考えておくと使う場面を想像しやすくなります。
置ける幅だけでなく、豆と水を補充する余白まで
本体サイズの一例では、ECAM22112Bが幅23.8×奥行43.0×高さ35.0cm、ECAM22020BとECAM22062Bが幅24.0×奥行44.0×高さ35.0cmです。数字だけ見ると近いのですが、これは必要な設置スペースそのものではありません。
豆を上から入れる、給水タンクを出し入れする、トレイを手前に引く。置いたあとも、こうした動きができる余白が必要です。棚の高さや奥行きと一緒に、動かさずに手入れできるかも見てみましょう。放熱や壁との距離は説明書の指定に従ってください。
本体が入るだけでなく、豆を足せる高さも見ておこう。

寸法の出典:ECAM22112B公式・ECAM22020B公式・ECAM22062発売資料。
当ブログのデロンギを暮らしで使った体験談では、手持ちのマイボトルを抽出口の下に置けず、ジャグで受けてから移している例を紹介しています。使用機は生産終了モデルで、今回の4機種のレビューではありませんが、購入前にいつも使うカップやボトルの高さまで測っておくと、朝の使い方を考えやすくなります。
本体のほかに何が必要か、最初に予算へ入れておく
本体と一緒に考えたいのは、コーヒー豆、必要に応じたミルク用品、除石灰剤などのメンテナンス用品です。付属しているものを確認してから買えば、初回から同じ用品を重複して用意せずに済みます。
除石灰は、使っている水や使用状況に応じた案内で行います。「何年に一度」と一律に決めず、本体の表示と型番に合う説明書を確認してください。実際に必要な作業を見てから購入する方が、長く使うイメージを持ちやすくなります。
節約になるかは、家で何杯飲むかでも変わります。外で買う一杯の代わりなのか、家で楽しむ分が増えるのか。本体代もあるので「すぐ元が取れる」とは決めず、飲む楽しみと続けられる費用の両方で考えたいですね。
まとめ:毎日飲みたい一杯から型番を絞ろう
ブラック中心なら22112B・22020B、カプチーノを自動で楽しみたいなら22062B、ラテマキアートもワンタッチで選びたいなら22080GBが比較の出発点になります。
週末に一杯なら、今のドリッパーで十分楽しめるかもしれません。家で何度も豆から淹れたいなら、全自動の手軽さが気になるところです。飲みたいメニュー、毎日の片付け、置き場所が決まったら、型番と購入条件を確認してみてください。
Amazonのアソシエイトとして、まんまる日記は適格販売により収入を得ています。
