Oisix「笠原流 豚ロースのトマト照り焼き」を実食!味と調理の手間を写真でレビュー
こんにちは!
今回はOisixのおためしセットで届いた「笠原流 豚ロースのトマト照り焼き」を紹介します。豚肉にトマト、そして山椒。わが家ではあまり作らない組み合わせでしたが、白いご飯にもよく合う、おいしい主菜になりました。
作っていて助かったのは、人参とキャベツが千切りになっていたこと。一方で、調味料を量ったり、焼き加減を見たりする作業は残っていました。実際に作った写真とともに、味と調理の手間を振り返ります。
届いた食材を確認。人参とキャベツは千切り済み
届いたのは、豚肉、トマト、大葉、人参、キャベツと山椒の袋。使う食材がまとまっているので、野菜と豚ロースの主菜を手軽に用意できました。

特にありがたかったのが、人参とキャベツを千切りにする手間が省けたことです。豚肉だけでなく、添える野菜も用意できるのはうれしいところ。

ただし、全部の食材がカット済みというわけではありません。トマトと大葉は、自分で切って準備しました。
実際の調理で必要だったこと
調理は、全工程で約30分だったと思います。時計で実測した記録ではなく、作ったときの私の記憶に基づく目安です。公式の調理時間として紹介するものではありません。
下準備が楽になる部分はありますが、包丁を使う作業や調味料の計量、フライパンで様子を見る作業はありました。
トマトと大葉を切る
トマトは半分に、大葉は細切りにしました。包丁とまな板は使いますが、人参やキャベツの千切りまで一からすることを考えると、下準備の負担は軽く感じました。

調味料は自宅のものを用意して計量
醤油、みりん、砂糖など、基本的な調味料は自宅にあるものを自分で量って使いました。「付属のタレを入れたら完成」というイメージとは少し違います。
食材が届いていても、調味料を出して量る手間まではなくなりません。作り始める前に、同封のレシピの「自宅で用意するもの」を確認しておくとよさそうです。
ここでは実際に感じた手間を紹介しています。調味料の分量や調理の手順は、同封のレシピを確認してくださいね。
焼き加減やタレの絡め具合は自分で判断
私は普段から料理をしていますが、火加減や豚肉の焼き具合、調味料の絡まり具合は、慣れていないと難しいかもしれないと感じました。

たとえば、レシピの「さっとからめて」という表現。料理を始めたばかりの頃の私なら、早めに火から下ろしていたかもしれません。

今回は自分の好みの頃合いまで絡めました。私には、タレが少しなじむくらいがおいしかったです。
これは味付けの好みの話で、肉に十分火が通ったかどうかは別に確認する必要があります。写真の色を、火の通りを判断する基準にはしないでください。
下準備が助かる分、作る負担は軽くなります。それでも、焼く・絡めるという仕上げの判断は自分で行う料理でした。
食べた感想。トマトと山椒でいつもの豚肉料理と違う味に

食べてみると、山椒のピリッとした爽やかなアクセントが印象的。豚肉にトマトと山椒を合わせるのはわが家ではあまりしないので、いつもの豚肉料理とは違う味で面白かったです。
豚肉とトマトを一緒に食べたり、白いご飯と合わせたり。ご飯にもよく合って、夫も気に入っていました。

娘もおいしそうに食べていて、私の分まで欲しがっていました。家族にも喜んでもらえたのはうれしかったです。
野菜と主菜を手軽に、おいしく用意できて、「さすがシェフ考案だな」と感じました。自分だけでは思いつかなかった組み合わせに出会えたことも、試してよかった点です。
まとめ:千切りの手間は省けるが、仕上げには判断も必要
「笠原流 豚ロースのトマト照り焼き」は、人参とキャベツの千切りを省きながら、いつもとは違う味の主菜を楽しめたミールキットでした。トマトと山椒のアクセントがあり、白いご飯にもよく合いました。
一方で、トマトと大葉のカット、調味料の計量、焼き加減やタレの絡め具合の判断は必要です。全部おまかせで完成するというより、下準備の一部を助けてもらいながら自分で仕上げる感覚でした。
おためしセットの内容は時期によって変わり、この商品が必ず入るわけではありません。ほかに届いた商品や食べた感想は、Oisixおためしセットの全体レビューにまとめています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
