プライム感謝祭2026のノンフライヤー|ガラスボウルとバスケット、片付けまで比較
こんにちは、はるです。
ノンフライヤーが気になっていても、すでに電子レンジやトースターがあると、もう一台増やすか迷いますよね。買うなら、料理を作る時間だけでなく、取り出す・洗う・しまうところまで想像しておきたいものです。
今回は、大小のガラスボウルを使い分けるEPEIOS AO248、バスケット式のCOSORI PRO LE 4.7L、ガラス容器を使うNinja Crispiを比較します。実機を使ったレビューではなく、メーカー仕様をもとにした購入前ガイドです。アイキャッチはイメージです。
セールの確認条件はEPEIOSの紹介欄に記載しています。COSORIとNinjaは仕様比較の参考機種として掲載しており、Amazonのセール対象を確認した商品ではありません。
最初に考えたいのは、何を任せるか
惣菜の温め直し、肉や魚の焼き料理、冷凍食品の調理。ノンフライヤーで作りたいものを、まず二つほど挙げてみましょう。普段ほとんど作らない料理より、週に何度も食卓に出すものから考えると、出番を想像しやすくなります。
今のオーブンで足りているなら、別の家電を増やす必要があるかも検討したいところ。一方、夕食の主菜を調理する道具を追加したい家庭では、使いたい料理と容器の形が合うかがポイントになります。
レンジそのものの買い替えを考えている方は、温め中心?2段で焼く?オーブンレンジの比較もご覧ください。こちらの記事では、取り外せる容器を使うノンフライヤーの扱いやすさを見ていきます。
3機種の違いをコンパクトに比較
| 項目 | EPEIOS AO248 | COSORI PRO LE | Ninja Crispi FN100J |
|---|---|---|---|
| 容器 | ガラス4L・1.5L | バスケット4.7L | ガラス3.8L |
| 設定の特徴 | 60~200℃・10℃刻み | 75~230℃ | 3つの調理モード |
| 消費電力 | 1400W | 1230W | 1420W |
| 質量 | 約5.8kg※ | 約4.54kg | 約4.4kg※ |
| 比較したい使い方 | 作る量に合わせて容器を選ぶ | 引き出し式で出し入れする | ガラス容器で調理・サーブする |
※EPEIOSは大ボウル使用時。Ninjaは本体にアダプタ・Lサイズ容器・プレートを装着した状態です。容量は容器の大きさの目安で、食材を一度に調理できる量を保証する数字ではありません。消費電力の大きさだけで、調理の速さや電気代の優劣も決められません。
出典:EPEIOS公式、COSORI公式、Ninja日本公式。
EPEIOSは、少量用と主菜用でボウルを選びたい人に
AO248には、4Lと1.5Lのガラスボウルが付属します。大きい方で主菜、小さい方で少量のおかずや温め直し、と作る量に合わせて選べるのが特徴です。
ここで気を付けたいのは、2つのボウルを同時に加熱する機種ではないこと。「4L+1.5Lだから、一度に5.5L分作れる」とは考えないようにしましょう。
4Lの大ボウル
主菜や量の多い料理に
1.5Lの小ボウル
少量のおかずや温め直しに
作る量に合わせ、どちらかのボウルを選んで調理します。
透明なボウルなので、外から調理中の様子を確認できます。ただし、焼き色だけで食材の中心まで火が通ったと判断せず、説明書やレシピの手順に沿って使いましょう。
大・小それぞれに保存用のふたが付属し、料理を十分に冷ましてから冷蔵保存できます。本体とフレーム以外の付属パーツは食洗機対応です。洗うときは、入れてよい部品を分けるところまで確認しておくと安心です。
2026年10月16日2時28分(日本時間)に、ブラックのAO248(4L・1.5Lのガラスボウルセット)でプライム会員限定「プライム感謝祭セール」表示を確認しました。販売元はEPEIOS DIRECT、発送元はAmazonです。価格・在庫・商品状態・販売元・配送条件は購入時に確認してください。
COSORIは、引き出し式の使い勝手も比べたい人に
COSORI PRO LEは4.7Lのバスケット式です。調理中にバスケットを引き出すと自動で停止し、戻すと再開する仕様。取っ手を持って出し入れする形が自分に合うか、キッチンでの動きを想像してみましょう。
設定温度は75~230℃です。最高温度はEPEIOSと異なりますが、それだけで全ての料理がおいしく、速くできると判断することはできません。よく作る料理の手順や量を確認する方が、選ぶときの参考になります。
本体の幅は27.4cm、奥行はハンドル・排気口を含めて36.5cm、高さは30.7cm。公式FAQでは、上部と背面をそれぞれ13cm以上あけるよう案内されています。棚に収まる寸法だけでなく、バスケットを手前へ引き出す場所も確認しましょう。
リンク先は、COSORI PRO LE 4.7L(CAF-L501-KJP)のグレーです。
Ninjaは、日本向けセットの中身を確認
Ninja Crispiの日本向けFN100Jは、3.8Lのガラスコンテナと3つの調理モードを備えています。容器のまま調理して食卓へ出す使い方を考えているなら、EPEIOSと合わせて比べたいモデルです。
保存用のふたが付属し、本体以外の付属品は食器洗い乾燥機に対応しています。EPEIOSと洗える部品の範囲が違うため、ガラス容器タイプだから同じ扱いでよい、とは考えないようにしましょう。
海外モデルの紹介では、付属容器や機能が異なる場合があります。購入する日本向け型番のセット内容で確認するのが確実です。
リンク先は、FN100JのAmazon限定モデルFN100JSTNR・ベージュ・Lコンテナです。商品ページでは限定レシピ以外はFN100Jと同じ製品と案内されており、FN101JのL+Sセットとは異なります。
調理後の動きまで、キッチンで確かめよう
買う前に一度、いつもの夕食を思い浮かべて、次の流れを確認してみてください。
- 準備:食材を並べる量と、容器を置く作業台が合っているか
- 取り出し:熱い容器や取り外した本体を、安全に置ける場所があるか
- 洗浄:シンクや食洗機に容器を入れ、洗って乾かす場所があるか
- 収納・保存:本体や付属品を戻す場所と、容器を使い回す予定が決まっているか
例えば、ガラスボウルを冷蔵保存に使うなら、その間は同じボウルを次の調理に使えません。「移し替えなくてよい」と感じる日もあれば、容器を空けておきたい日もあるはず。家族の食事時間や翌日の献立まで考えると、合う使い方が見えてきます。
小さな子どもがいる家庭では、熱い部分に手が届かない位置や、コードを引っ張れない配置も大切です。製品ごとの説明書で放熱スペースと設置条件を確認し、収納時の置き方と使用中の置き方を分けて考えましょう。
まとめ:容器の扱い方が、毎日の出番を決める
少量用と主菜用でボウルを選びたいならEPEIOS、引き出し式を比べたいならCOSORI、別のガラス容器タイプも見たいならNinjaが候補になります。
容量やセール表示に加えて、取り出す場所、洗う部品、保存中の容器の使い方まで確かめると、購入後の暮らしを想像しやすくなります。今のキッチンに無理なく置けて、いつもの料理で使える一台を選びたいですね。
最後まで読んでくれて、ありがとうございました!
