【体験談】ストライダーは何歳から?2歳2ヶ月で購入→3ヶ月後バランス走行できる?
「ストライダーって何歳から乗れるの?」
「2歳で買うのは早い?」
「自転車の練習になるの?」
そんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。
我が家でも娘が2歳になる頃、「そろそろ外遊びの幅を広げたいな」と思い、キックバイクの購入を検討し始めました。
いろいろ調べた結果、最終的に選んだのがストライダー。
実際に購入したのは、ストライダースポーツモデル 2025年の期間限定カラー サンライズピンクです。
娘は2歳2ヶ月から乗り始め、2歳5ヶ月頃には足を浮かせてバランス走行する姿も見られるようになりました。
この記事では、実際の体験をもとに以下の点を詳しくご紹介します!
これから購入を検討している方の参考になれば嬉しいです。
ストライダーとは?ペダルなし自転車の定番
ストライダーは、ペダルがついていないキックバイク(バランスバイク)です。
子どもが足で地面を蹴りながら進み、自然にバランス感覚を身につけられる乗り物として人気があります。
最大の特徴は以下。
普通の自転車と違ってペダルを漕ぐ必要がないため、小さな子どもでも直感的に乗れるのが魅力です。
最近ではさまざまなメーカーのキックバイクがありますが、その中でも特に有名なのがストライダー。
実際、公園に行くとストライダーに乗っている子をよく見かけます。
ストライダーは何歳から?公式の対象年齢
ストライダーの対象年齢は1歳半〜5歳とされています。
ただし、実際には
- 身長
- 運動能力
- 興味
によって乗り始める時期はかなり変わります。
ネットでもよく見かけるのが
- 1歳半
- 2歳
- 3歳
くらいで購入するケース。
そのため「2歳で買うのは早いのかな?」と迷う方も多いのではないでしょうか。
我が家は2歳2ヶ月でストライダーを購入

我が家でストライダースポーツモデルを購入したのは、娘が2歳2ヶ月のとき。
ちょうど外遊びが好きになり、公園でも活発に動くようになってきた頃でした。
選んだのは2025年期間限定カラー「サンライズピンク」
ピンク好きな娘にぴったりで、見た目のかわいさも決め手のひとつでした。
実際に渡してみると、初日は「これは何だろう?」という感じで尻込みしていましたが、翌日にはまたがって足で進むことを覚えました。
子どもの適応力って本当にすごいですね。

2歳2ヶ月でも乗れる?最初の反応
最初はもちろん、すぐに上手に乗れるわけではありません。
最初の頃は
- またがる
- ぎこちなく歩くように進む
という感じでした。
ただ、何度か公園で遊ぶうちに「足で蹴って進む」という動きを自然に覚えていきました。
このあたりは、ペダルがないキックバイクならではの良さだと思います。
2歳5ヶ月でバランス走行するように

ストライダーに乗り始めてから約3ヶ月。
娘が2歳5ヶ月になった頃、変化が見えてきました。
それが足を地面から離してバランスを取る走り方。
名づけるなら、ストライダーの「バランス走行」です。
スーッと足を浮かせて進む姿を見ると、「おお…!」と、ちょっと感動します。
この調子なら補助輪付き自転車は不要で、そのまま普通の自転車に乗れるようになるのでは?と感じるほどでした。
実際、ストライダー経験者は補助輪なしで自転車に乗れるケースも多いようです。
ストライダーのメリット!自転車の練習になる
筆者が感じたストライダーの最大のメリットは
普通の自転車の場合
- ペダル
- ハンドル
- バランス
を同時に覚える必要があります。
これは子どもにとってかなり難しいもの。
一方、ストライダーはバランスに集中できるため、結果として自転車への移行がスムーズになると言われるのも納得です。
公道は危険?実際に転倒してケガした話
ただし、注意点もあります。
それは安全対策。
実は我が家でも、公道の坂道をくだっている時に転倒。一回転し、娘が顔面を派手にケガしてしまったことがあります。
娘の回復力の高さのお陰で1ヶ月ほどで治りましたが、「これは命に関わる危険な行為だ」と痛感しました。
それ以来、
- 公道では基本乗らない(特に下り坂は親子ともにトラウマ)
- ヘルメット必須
にしています。
ストライダーで転倒してケガをしてしまった体験談記事はこちら↓


ストライダーにはヘルメット必須

ケガのあと、急いで購入したのが子ども用ヘルメット。
我が家で使っているのは西松屋の子供用ハードヘルメット(ピンク 50〜56cm)です。
このタイプは「頭全体を覆う形」かつ「ハードシェル」なので、安心感があります。
軽量タイプのヘルメットもありますが、個人的にはしっかり頭を守るタイプの方が安心だと感じました。
ちなみに、実際に被せてみると見た目もかわいい。
ストライダー×ピンクヘルメットの組み合わせは、かなりいい感じでした。
キックバイクの中でもストライダーがおすすめな理由
キックバイクは色々なメーカーがあります。
それでもストライダーが人気なのは以下の4点。
- 軽い
- シンプル
- 実績が多い
特に重さは重要で、ストライダーは約3kgとかなり軽量。
子どもでも扱いやすく、親も持ち運びしやすいです。
また利用者が多いので「情報が多くて安心」「パーツも豊富」というメリットもあります。
ストライダーは何歳から買うのがベスト?
結論としては2歳前後がかなりおすすめだと感じました。
理由は以下3点。
- 外遊びが活発になる
- 運動能力が伸びる
- 興味を持ちやすい
もちろん個人差はありますが、2歳〜3歳くらいで始める子が多い印象です。
まとめ:ストライダーは2歳からでも楽しめる
我が家では娘が2歳2ヶ月のときにストライダーを購入しました。
結果として以下3点の理由から、かなり満足しています。
- 外遊びの幅が広がった
- バランス感覚が育っている
- 2歳5ヶ月でバランス走行
キックバイクを検討している方には、ストライダーは有力な選択肢のひとつです。
ただしヘルメットなどの安全対策は必須。
安全に気をつけながら、楽しく遊ばせてあげたいですね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
