プライム感謝祭2026|買う前に確認したいキャンペーンと準備5つ
こんにちは、はるです。
プライム感謝祭で買いたいものが決まると、つい商品ページから見たくなりますよね。注文の前に、エントリーやクーポンの条件もひと通り確認しておきましょう。
今回は、2026年の公式案内をもとに「買う前にやること」を5つにまとめました。dポイントや地域限定のサービスは、使う予定があるところだけ見てくださいね。
最初に確認をすませておくと、あとは欲しいものを落ち着いて選べるね。

先行セールは2026年10月13日0:00〜15日23:59、本番は10月16日0:00〜19日23:59です。以下は日本向けの案内を2026年10月13日に確認した内容です。出典:Amazonの開催発表。

- プライム会員資格|会員向けセールを利用したい人。注文するアカウントを確認。無料体験は対象資格・終了後の有料移行も確認します。
- ポイントアップ|条件に合う買い物で追加ポイント。エントリーと対象条件を確認。上限・対象外があり、その場の値引きとは別です。
- dポイント・初回連携|初めて連携する人向けの還元。エントリー→初回連携→対象の買い物の順に確認します。
- dポイント・連携済み|購入額とポイント利用などの条件がある抽選。当選や受取額は保証されません。
- Amazon Now|エリア限定。プライム会員向けの配送料などの企画と、初めて使う人向けの値引きを分けて確認します。
- クーポン|表示された商品を買う人。選択・コード入力、期限、購入方法などを確認し、注文画面の支払額まで見ます。
- 期限|ポイントアップとdポイントのエントリーは10月19日23:59。Nowの配送料などの0円企画は10月19日23:30まで。各項目の詳細条件を確認してください。
1.プライム会員資格を確認
プライム感謝祭は、Amazonプライム会員向けのセールです。まず、実際に注文するアカウントが会員になっているか確認します。家族それぞれでAmazonを使っているなら、どのアカウントで買うかも先に決めておくと迷いません。
初めての人には30日間の無料体験が案内されていて、体験中もプライム感謝祭を利用できます。無料体験終了後は、有料会員へ自動移行します。通常の会費は月額600円、または年額5,900円(税込)。継続しない場合は無料体験期間中にキャンセルしてください。申込画面で、無料体験の対象か、体験終了日とその後の請求・更新条件を確認してから選びましょう。
継続しない場合のキャンセルは、Amazonプライム会員情報から手続きできます。無料体験を使う場合も、終了後の扱いまで確認しておくと安心です。出典:Amazonの感謝祭・無料体験案内、Amazonプライムの会費と会員情報の案内。
2.ポイントアップの対象条件を確認
ポイントアップを利用するなら、買い物を始める前にキャンペーン画面を開いておくと忘れにくいです。2026年の公式発表では、次の条件が案内されています。
- エントリー期限:2026年10月19日23:59
- 買い物の対象期間:10月13日0:00〜10月19日23:59
- 購入条件:対象期間中に合計10,000円(税込)以上
- 追加分の上限:10,000 Amazonポイント。期間限定ポイントで、Apple製品など、追加ポイントの対象外となる商品もあり
会員資格、Amazon Mastercardでの支払い、対象カテゴリーやブランドによって還元率が変わります。手持ちのカードを使う場合も、支払い方法と買う商品が対象になるかを画面で確認してください。
「対象になる金額はどこまでか」「自分の還元率はいくつか」「いつ付いて、いつまで使えるか」の3つを見ておきましょう。最大還元の表示だけで、今回の買い物でも同じ割合になるとは決めないことが大切です。
エントリーと購入条件を満たす人向けには、最大100,000 Amazonポイントの抽選も案内されています。抽選のための追加エントリーは不要ですが、当選や受取額が保証されるものではありません。出典:Amazonのポイントアップ・抽選会発表。
今払う金額と、あとからもらえるポイントは別々に見ておこう。

3.dポイント|使う人だけ確認
dポイントの企画は、Amazonポイントのポイントアップとは別に確認します。エントリー期限は2026年10月19日23:59、買い物の対象期間は10月13日0:00〜19日23:59です。
初めてAmazonとdアカウントを連携する場合
期間内にキャンペーンへエントリーし、初めてAmazonアカウントとdアカウントを連携したあとに、対象期間中の買い物をする流れです。公式案内は最大20%還元、上限1,000 dポイントとなっています。
「最大20%」だけで判断せず、自分に適用される条件と対象の買い物を確認しましょう。すでに連携したことがある場合は、初回向けの特典を使える前提にしないようにします。
すでに連携している場合
連携済みの人には、エントリーに加え、対象期間の累計購入額5,000円以上、dポイント500ポイント以上の利用などを条件とする抽選が案内されています。使用するポイント数で抽選の内容が変わります。
新規連携の人も、購入額とポイント使用の条件を満たすと抽選に参加できます。こちらも、条件を満たせば必ずポイントを受け取れるという特典ではありません。出典:Amazonのdポイント連携キャンペーン発表。
連携前後の順序、対象になる支払い、付与時期、有効期限は、参加前に詳細ページで確認してください。抽選のために使う予定のなかったポイントや買い物を増やさず、もともとの予定に合うかを見れば大丈夫です。
4.Amazon Now|対象エリアで使う人だけ
食品や日用品の買い足しでAmazon Nowを使う予定がある人は、こちらも確認してみてください。対象エリア限定のサービスなので、まず自宅で利用できるかを公式画面で確認します。
2026年10月13日6:00〜10月19日23:30は、プライム会員が1,200円未満の注文で支払う配送料と小口注文手数料を0円にする企画が案内されています。終了時刻は通常の感謝祭と異なるので、ここは見落としたくないですね。
初めてAmazon Nowを使う人向けには、1,000円以上の注文で、2回まで各500円引きになる案内もあります。注文ごとの適用条件や表示を確認してから利用しましょう。出典:Amazonの10月1日追加案内。
配送料などの0円企画はプライム会員向けです。通常のAmazon注文や、すべての地域で同じ条件になるわけではありません。
5.クーポンと注文直前の金額を確認
最後に、買う商品のページと注文確認画面を見比べます。クーポンが表示されている場合は、その商品の利用条件を開いてから判断しましょう。
- 選んだサイズ・容量・セット数が、クーポンの対象に含まれるか
- クーポンの選択やコード入力が必要か、期限内か
- 対象数量や利用回数、初回限定などの制限がないか
- 通常購入・定期おトク便など、選んだ購入方法でも適用されるか
- ほかの値引きやポイント企画との併用条件を満たしているか
- 注文確認画面で、値引きと送料を含む支払額が想定どおりになっているか
ここは、個々のクーポンで確認する項目です。この記事で共通のクーポンコードや割引率は案内していません。表示が思っていた内容と違うときは、注文を確定する前に条件へ戻りましょう。
「クーポンがある」から、最後は「自分の注文に適用されている」まで確認したいね。

エントリー、対象条件、注文画面。この順番で確認できれば、準備はひと区切りです。全部のキャンペーンに参加しようとせず、今回の買い物に合うものを選んでくださいね。
買うものがまだ決まっていない方は、プライム感謝祭の買い物ガイドからジャンル別に探してみてください。
商品から探したい方は、日用品から家事ラク家電までの注目商品24選もどうぞ。気になる候補を絞ってから、それぞれの最新条件を確認してみてください。


Amazonのアソシエイトとして、まんまる日記は適格販売により収入を得ています。
