大宮公園小動物園に2歳児と行ってみた!遊具も乗り物も楽しめる子連れお出かけ
こんにちは!
5月上旬に、2歳の子どもと大宮公園小動物園へ行ってきました。
小動物園は入園無料で、公園の遊具も楽しめます。乗り物は別料金です。
わが家は小動物園で約35分、その後の遊具・乗り物を合わせて約95分過ごしました。これはわが家の当日の滞在時間で、動物をじっくり見たい場合や遊び方によっても変わります。
ただ、大宮駅から歩くのは正直大変!今回は、わが家が過ごした午後の様子と、子連れで行く前に知っておきたいことをまとめます。
- 2歳児が楽しんだ動物・遊具・乗り物
- 遊具と乗り物も含めた滞在時間
- アクセスと無料・有料の範囲
大宮駅から歩いて到着。帰りの体力も考えたい
私たちは大宮駅から徒歩で向かいました。5月上旬は暑さを感じる場面もありましたが、まだ歩ける気候。それでも、子ども連れで駅から歩くと、着くまでにひと仕事した気分でした。
小動物園公式のアクセス案内では、大宮駅から徒歩25分、大宮公園駅から徒歩10分が目安です。子どもと一緒だと案内どおりの時間で着くとは限らないので、遊ぶ前だけでなく、帰りの体力も考えておきたいですね。
バスを使うなら、先に時刻表を確認
今回は利用していませんが、県の案内には大宮駅東口から国際興業バス「導守循環(寿能回り)」(大15)で「大宮サッカー場前」へ行く方法も載っています。
ただし、県公式でも運行本数がとても少ないと注意されています。降りてから小動物園までも歩くので、入口に直結するバスではありません。利用する場合は県公式のアクセス・時刻表案内で、行きと帰りの時刻を先に確認しておくと安心です。
おにぎりを食べてから、午後の小動物園へ

入園前に近くのベンチでおにぎりを食べ、午後から園内へ。子どもは最初から遊具のほうが気になっていましたが、フラミンゴなどの鳥がいるエリアには反応してくれました。
ヤギや豚も見ながら、家族で園内をひと回り。私たちは約35分後には公園遊びへ移りました。夫はもう少し動物を見たかったようで、動物をじっくり眺めたい大人と、早く遊びたい2歳児では、楽しみ方も少し違いました。

水分補給用の水筒を持参
この日は水筒も持参しました。使っているのは、食洗機対応のサーモスJNL-S500。お出かけから帰ったあとに水筒を手洗いしたくなくて選びました。遊んだあとの片付けまで考えると、わが家にはうれしいポイントです。サーモスJNL-S500をAmazonで見る。
遊具でひとしきり遊び、消防車型の乗り物へ
動物を見たあとは、公園の遊具でひとしきり遊びました。小動物園だけで終わらず、そのまま公園遊びを組み合わせられるのがよかったです。

そのあと、お金を入れて消防車型の乗り物でも遊びました。音楽が聞こえて、子どもも楽しそう!わが家が今回遊んだ有料の乗り物は、この消防車型です。

無料なのは小動物園。乗り物の料金は別
小動物園の入園料は無料ですが、児童遊園地の乗り物は有料です。遊具遊びと乗り物遊びを分けて考えておくと、当日の予定も立てやすいと思います。
開園時間・営業日・飛行塔の料金
小動物園は10〜16時。休園は原則として月曜日と年末で、月曜が祝日の場合は開園し、翌火曜日が休園になる場合があります。出発前に小動物園の利用案内をご確認ください。
県公式によると、児童遊園地の乗り物は10〜16時の営業で、12〜13時を除きます。木・金曜は休業し、臨時休業もあります。祝日を含む営業状況は、訪問前に県公式の施設案内などで最新情報を確認してください。
参考として、飛行塔は小人(2歳以上)200円、大人(16歳以上)300円、小人・幼児と同乗する大人は200円です。これは飛行塔の料金で、今回遊んだ消防車型の乗り物の料金ではありません。
滞在は全体で約95分。昼寝とのバランスが大切
この日の流れをまとめると、次のようになりました。
- 13:10ごろ:おにぎりを食べてから小動物園へ。
- 13:45ごろ:動物園から公園の遊具へ移り、その後は消防車型の乗り物でも遊びました。
- 14:45ごろ:公園を出発。
小動物園にいたのは約35分で、遊具・乗り物まで含めて約95分。動物園だけで95分過ごしたわけではありません。
子どもはまだ遊びたそうでしたが、帰りには眠くなってぐずってしまいました。遊ぶ時間をたっぷり取ることと、昼寝や帰り道に体力を残すこと。そのバランスが大事だなと感じたお出かけです。
まとめ:動物を見る日と公園遊びを一緒に楽しめた
大宮公園小動物園は、動物を見たあとに公園でも遊びたい子連れのお出かけにぴったりでした。わが家の2歳児は、鳥のエリアや遊具、消防車型の乗り物を楽しめました。
大宮駅から歩く場合は、往復の移動と昼寝の時間も含めて、余裕のある予定にするのがおすすめです。
別のお出かけ先を探している方には、羽根木公園の体験記事もどうぞ。アクセスや、子どもと楽しんだ遊具を紹介しています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
