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【徹底比較】この記事を読めば迷わない!デロンギ「MDHAA15WIFI-BK」vs「RHJ65L0712」どっちがオススメ?

あき
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この記事で分かること
  • デロンギ「MDHAA15WIFI-BK」と「RHJ65L0712」の違いが一目で分かる!
  • それぞれのメリット・デメリットを実際の使用感とともに紹介!
  • 購入前に確認したい設置場所や安全上の注意点が分かる!

こんにちは、はるです。

寒い季節に重要な暖房器具。

温風を直接浴びずに、部屋をじんわり暖めたい。そんなときに候補になるのがデロンギのヒーターです。

今回は、わが家で使った「MDHAA15WIFI-BK」マルチダイナミックヒーターと、「RHJ65L0712」オイルヒーターを実際に使用してみて感じた違いと、それぞれの特徴やメリット・デメリットを紹介します!

ブランケットとクッションのあるソファを描いた冬のくつろぎイメージ

デロンギ(De’Longhi)ヒーター2機種を徹底比較

まずは、2つの機種の基本スペックを比較してみましょう。

デロンギ2機種の暖房方式と操作方法の違い

暖房の広さは目安で、部屋の断熱性や窓、外気温によって暖まり方は変わります。

MDHAA15WIFI-BK
ヒータータイプ
マルチダイナミックヒーター
消費電力
1500W
電力切替(段階)
5段階(1500/1200/900/600/300W)
Wi-Fi対応
あり
価格帯
高め
立ち上がりの速さ
◎
静音性
◎
平均表面温度
約60℃(やけどに注意)
チャイルドロック
あり
暖房範囲(広さの目安)
10畳~13畳
RHJ65L0712
ヒータータイプ
オイルヒーター
消費電力
1200W
電力切替(段階)
3段階(1200/700/500W)
Wi-Fi対応
なし
価格帯
手頃
立ち上がりの速さ
△
静音性
◎
平均表面温度
約60℃(やけどに注意)
チャイルドロック
あり
暖房範囲(広さの目安)
8畳~10畳

どっちを選ぶ?使い方に合わせて違いをチェック

わが家では、帰宅時間に合わせて操作できる便利さと、じんわり暖める使い心地が選ぶポイントになりました。

生活時間に合わせたデロンギヒーターの選び方

速暖&スマホ操作ができる!MDHAA15WIFI-BKの実力

遠隔操作が可能!

MDHAA15WIFI-BKはWi-Fi対応で、スマホアプリを使って外出先から操作できます。

遠隔操作は、周囲に燃えやすいものがないことや室内の状況を確認して使います。

子どもだけで留守番をしているときや、ペットの暖房のために遠隔操作で使わないでください。

アプリには、スマートフォンの位置情報を使うGPS連動機能もあり、帰宅に合わせた暖房に活用できます。

睡眠時間に合わせて温度を調整できる

マイスリープ機能は、就寝中から起床時までの温度調整をサポートする機能です。

寝室での使い方に合わせて温度を調整できる一方、睡眠への感じ方には個人差があります。

Apple Watchなしでも睡眠スケジュールを開始できるため、この機能のためだけにWatchを用意する必要はありません。

スマートフォンやApple Watchと連携して使う場合は、購入前に公式の対応OS・動作環境を確認してください。

凍結防止機能は設定を確認

ヒーターには、設定温度を5℃にすると働く「凍結防止機能」が搭載されています。

室温が約5℃を下回ると運転する機能で、電源を切った状態でも自動で暖房が始まるという意味ではありません。

MDHAA15WIFI-BKのメリット・デメリット

MDHAA15WIFI-BKを使ってみて感じたメリット・デメリットは以下の通り。

メリット
デメリット
  • オイルヒーターより立ち上がりが速い
  • スマホで遠隔操作できる便利さ
  • 温風を直接当てずに暖められる
  • 価格が高め
  • Wi-Fi機能を活用しないと、性能を持て余すかも

共働きで帰宅時間が不規則なため、リモート操作できるMDHAA15WIFI-BKが大活躍!

お財布事情が許せば、こちらがオススメ!

白と黒の見た目も格好良い!

実際に部屋に設置するとこんな感じです↓

MDHAA15WIFI-BKの本体外観
こんな感じ

MDHAA15WIFI-BKのレビュー詳細を知りたい方は、以下記事も要チェック!↓

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昔ながらのじんわり暖房!RHJ65L0712のメリットとは?

こちらは昔ながらのオイルヒータータイプ。

実際に部屋に置くとこんな感じのイメージです↓

RHJ65L0712の本体外観
こんな感じ

じんわりとした暖かさが特徴で、部屋全体を優しく暖めてくれます。

温風が直接当たらないので、風による肌の乾燥感が気になる人にも検討しやすい暖房です。

ただし加湿する機能はなく、部屋を暖めると相対湿度は下がるため、湿度計を見ながら必要に応じて加湿も行います。

また、24時間の中でオン・オフの運転モードを組めるタイマーが搭載されています。

  • 生活時間に合わせて2つの運転モードを自動で切り替えられる
  • オン・オフ各モードに異なる温度を設定可能
  • 生活時間に合わせて運転と停止を設定可能

ただし、何時に帰宅するか分からない場合や土日はこの設定が邪魔になることもあるので注意!

メリット
デメリット
  • 温風が直接当たらない
  • チャイルドロックで誤操作を防げる
  • 価格が手頃でコスパが良い
  • 立ち上がりが遅く、即暖性がない
  • 暖房範囲が狭め
実際に使ってみた感想

コスパ重視の方にオススメ!

ゆっくりじんわり暖めるスタイルが合うなら、RHJ65L0712が最適!

リアルな使用感!我が家で試したデロンギヒーターの実力

便利な機能があっても、買う前に見ておきたいのは、実際に置ける場所があるかどうかです。

デロンギヒーターの電源と設置距離の注意点

わが家では、共働きで帰宅時間が不規則なため、MDHAA15WIFI-BKのリモート操作が役立ちました。

リモート操作や速暖性が魅力ですが、価格が高めなのがネック。

「RHJ65L0712」は、昔ながらのオイルヒーターならではの優しい暖かさが特徴。

温風を直接浴びずに、じんわり暖まる使い方が好きな方に合っています。

デメリットの解決策
  • 窓際に置くと場所を取る→壁やカーテン、家具との距離を確保して配置を考える
  • ライトの明るさが気になる→安全な設置距離を守ったうえで寝る位置との関係を調整する
  • コンセントの位置が合わない→延長コードや電源タップは使わず、設置場所を見直す

電源は定格15A・交流100Vの壁のコンセントへ直接つなぎ、ほかの機器と併用しないことが基本です。

壁・カーテン・電源をとるコンセントから20cm以上、人・家具・寝具から1m以上離し、本体の上も燃えやすいものから1m以上空けます。

本体の平均表面温度は約60℃ですが、やけどをしないという意味ではありません。

乳幼児の手の届かない場所に置き、子どもが近くにいるときは大人が付き添って、運転中や停止後しばらくは本体に触れないようにします。

チャイルドロックは操作ボタンの誤操作を防ぐ機能で、本体の熱さや転倒を防ぐものではありません。

ペットの暖房には使用せず、詳しい設置条件は各機種の取扱説明書を確認してください。

RHJ65L0712の取扱説明書 / MDHAA15WIFI-BKの取扱説明書・サポート

まとめ:あなたに最適なヒーターは?デロンギ2機種の選び方

デロンギの「MDHAA15WIFI-BK」と「RHJ65L0712」は、それぞれ異なる魅力を持つヒーターです。

購入前に確認する暖房範囲・操作方法・設置条件

どちらがオススメか、もう一度整理してみましょう。

MDHAA15WIFI-BK
特徴
Wi-Fi対応・アプリから操作可能
おすすめポイント
スマホ操作・睡眠サポート機能あり
おすすめな人
スマート家電を活用したい人
RHJ65L0712
特徴
シンプルなオイルヒーター
おすすめポイント
予約タイマーで手軽に調整可能
おすすめな人
シンプルな操作が好きな人
  • スマホでの遠隔操作や睡眠サポート機能を重視するならMDHAA15WIFI-BK!
  • コスパ重視&シンプルなタイマー機能を活用したいならRHJ65L0712!

どちらも燃料を燃やさず、温風を直接当てずに部屋を暖められます。

ライフスタイルに合わせて、最適な1台を選んでくださいね。

最後まで読んでくれて、ありがとうございました!

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はる
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ブロガー / 永遠の厨二病
B'zとMr.Childrenをこよなく愛する育児中のブロガーです。子育ての合間に、QOL(生活の質)を向上させる趣味、仕事、家具家電の情報を発信しています。気軽に寄り道して、ゆっくり楽しんでいただけたら嬉しいです♪
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