ストライダーエンジョイカップ参加レポ!用意したものと暑さ・お昼ごはんの反省点
3歳の娘と、有明で開催されたストライダーエンジョイカップに参加してきました!
ストライダー本体は持っていたので、今回はヘルメットやプロテクター、持ち運び用のバッグを準備。
ただ、道具を揃えれば準備完了!というわけでもなかったのです。。。
実際に参加してみると、プロテクターのサイズや、会場での暑さ、お昼ごはんなど、事前に考えておけばよかったこともありました。
今回は、用意したものと当日の流れ、次に参加するときに準備したいことをご紹介します!
大会に向けてヘルメットとプロテクターを準備
普段乗っているのは、以前の記事で紹介したストライダーのスポーツモデルです。
本体選びや乗り始めの様子は、こちらの記事にまとめています!

今回、新しく購入したのは、ヘルメットと肘・膝・手首用の保護具が入った7点セット。
購入時の価格は4,691円でした。
以前のヘルメットが壊れてしまっていたので、大会の準備とあわせて買い替えることに。
一式をまとめて揃えられたのは助かりましたし、ヘルメットは普段も使っています!

ただし、3歳の娘には肘と膝のプロテクターがめちゃくちゃ大きかったです。。。
商品には「2歳〜14歳」の表示がありましたが、対象年齢に入っていても、身体に合うとは限らないんですね。
通常の留め方では緩かったので、購入したら本番までに装着し、説明書どおりに固定できるか確かめておきたいところです。
合わない場合は、無理な留め方で使うのではなく、適したサイズを選びましょう。
全部まとめて揃ったのは助かったけど、サイズは実際につけてみないと分からなかった。。。!

ヘルメットには顎の部分にクッション状のものがあり、以前使っていたものとの形の違いも感じました。
今回のハロウィンステージではヘルメットが必須で、グローブと肘・膝のプロテクターは原則着用と案内されていました。
手首用の保護具と、手指を保護するグローブは分けて確認してください。
大会用に一式を揃えるなら、セットの内容だけでなく、グローブを別に用意する必要があるかもチェックしておきましょう!
ストライダーの持ち運びにはバッグを購入
移動用に購入したのは、ハローエンジェルの4wayバランスバイクバッグ。

コヨーテブラウンの訳あり品を、1,000円で購入しました。
サドルとハンドルを下げると収納できましたが、ハンドル部分はバッグの外に出る形でした。
今回はゆりかもめや東京BRTを利用し、国際展示場駅からの乗車もありました。
ただし、バッグに入れれば、どの電車やバスでも持ち込めるわけではありません。
大きさ・重さ・収納方法などの条件が違うため、利用する会社の案内を確認してから準備しましょう。
バッグに入れば準備完了、とは限らないんだね!

そうなの!入れ方も持ちやすさも、出発前に家で試しておきたいね!

最初はどちら向きに入れるのか迷ってしまい、夫に聞きながら収納しました。
大会の朝に初めて使うより、家で一度入れてみておくと慌てずに済みそうです!
一方で、持ち運ぶときは持ち手が食い込む感じがあり、面ファスナーでつながる部分にも少し不安を感じました。
ストライダーが入るかどうかに加えて、実際に持ち上げたときの持ちやすさまで試しておくのがおすすめです。
購入前にはバッグの寸法と収納方法を見て、使っている車体に合いそうか確認してみてください。
受付と練習を済ませてレースへ
当日は9時半〜9時45分ごろに到着し、まず受付を済ませました。

その後、練習でコースを走ってから本番のレースへ。
娘は敗者復活戦にも参加し、練習とは別に、実際のレースを合計3回走ることができました!
出走回数はレースの進み方によって変わりますが、わが家は一度走って終わりではありませんでした。
自分の出番を確認しながら、次に走るまでの時間も過ごせるようにしておくとよさそうです。
次は暑さ対策とお昼ごはんも考えたい!
レースには参加できたものの、当日はとにかく暑くて、お腹も空いてしまいました。

その結果、12時半にはランチを食べるために公園へ移動することに。
大会には勝敗だけでなく、楽しんでいた子に贈られる「エンジョイ賞」などもあります。
もっと会場に残って楽しめたらよかったのですが、暑さと空腹には勝てませんでした。。。
装備だけじゃなくて、お昼のことも考えておけばよかった!次はもう少しゆっくり楽しみたい!

次に参加するときは、軽食の準備も含めて、食事をするタイミングと食べられる場所を先に確認しておこうと思います。
今回はレジャーシートを敷きましたが、テントを持ってきている方もいました。
日よけになるので、次回は持っていきたいと感じたもののひとつです。
小型のポップアップテントを候補に、持ち運びやすさや固定方法を確認して選ぼうと思います。
テントがあれば、日なたで待つ時間も過ごしやすそうだね!

そうだね!次は日よけも準備したいけど、会場で使える種類と設営場所は先にチェックしておきたいね!

ただし、どんなテントでも使えるわけではありません。
今回のハロウィンステージでは、指定エリアに限り、小型のポップアップテントを設営できるルールでした。
タープ・イージーアップテント・ペグは使えず、重りなどによる風対策も必要です。
次の大会でも同じ条件とは限らないため、開催回の公式案内と商品の固定方法を確認して準備しましょう。
検索結果には大型の商品なども含まれるため、会場の条件に合うものを確認してください。
帰りは公園や防災施設にも立ち寄りました
大会のあとは公園でランチを取り、遊具でも遊びました。

その後は、そなエリア東京の防災体験にも立ち寄りました。
まとめ:装備だけでなく会場で過ごす時間の準備も
今回、練習とは別に3回レースを走れた一方で、暑さと空腹で早めに会場を離れることになりました。

次に参加するときは、装備のサイズ合わせや持ち運びに加えて、暑さ対策とお昼ごはんまで準備しておきたいです!
レースを走る時間だけでなく、会場で過ごす時間も楽しめるように準備して、また参加したいと思います!
最後まで読んでくれて、ありがとうございました!
