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【体験談】ストライダーは危ない?実際に転倒して顔をケガした話|安全対策まとめ

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あき
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「ストライダーって危ないの?」
「ケガするって本当?」
「安全に遊ばせるにはどうすればいい?」

ストライダーは子どもに人気のキックバイクですが、検索すると「危ない」「ケガ」といった不安なワードも目にしますよね。

我が家でも娘が2歳2ヶ月からストライダーに乗り始め、楽しく遊んでいました。

しかしある日、実際に転倒してしまい、顔面をケガする出来事がありました。

この記事ではその体験をもとにストライダーは本当に危ないのかを、リアルな体験ベースでまとめています。

この記事で分かること
  • ストライダーは本当に危ないのか
  • 実際に起きたケガの状況
  • 安全に遊ぶための対策

ストライダーは危ない?結論

結論から言うと、ストライダー自体が特別危ないわけではありません。

ただし使い方や環境によってはケガのリスクは十分あると感じました。

特に注意したいのは以下の点。

  • スピードが出やすい
  • ブレーキがない
  • 転倒時に顔からいきやすい

実際にあった転倒事故。顔面をケガした話

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実際に乗り始めて3ヶ月ほどの時の写真

娘がストライダーに慣れてきた頃、2歳5ヶ月くらいの時期でした。

足を浮かせてバランス走行できるようになり、楽しそうに乗っていたのですが、ある日くだり坂でスピードが出た状態で勢い余って転倒崩。

そのまま一回転して顔で受け身を取る形で倒れてしまいました。

結果としておでこから鼻、唇の上が血まみれになり、見ていてヒヤッとする出来事になりました。

幸い大きな事故にはなりませんでしたが、「これはちゃんと対策しないと危ない」と強く感じた瞬間でした。

なぜストライダーはケガしやすいのか

実際に体験して感じたポイントを3つにまとめます。

① スピードが出やすい

慣れてくると、子どもでもかなりのスピードが出ます。特にくだり坂では想像以上の速さになることも。

② ブレーキがない

ストライダーにはブレーキがなく、足で止まる必要があります。
これがうまくできないと、そのまま転倒につながります。

③ 前に倒れやすい

バランスを崩すと前に倒れやすく、顔や頭をぶつけるリスクが高いと感じました。

ケガをして感じた「すぐやるべき対策」

今回の経験から、すぐに見直した5つのポイントをご紹介します。

① ヘルメットは必須

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我が家で購入した西松屋のヘルメット

ケガをきっかけにすぐ用意したのがヘルメットです。

我が家では西松屋の子ども用ハードヘルメット(50〜56cm)を購入しました。

頭全体をしっかり覆うタイプで安心感があり、実際に使ってみても子どもが嫌がることなく装着できています。

慣れてくると、ストライダーは思った以上にスピードが出るので、ヘルメットはほぼ必須だと感じました。

キッズ用ヘルメットは種類も多いので、Amazonや楽天市場だとサイズやデザインを比較しながら選びやすいです。

オススメは、シェル型!

かめさん
かめさん

装着してみると可愛くて、守られてる感じするよね(笑)

はる
はる
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② 応急処置グッズもあると安心

今回のような擦り傷は、どうしても起こる可能性があります。

我が家でもこの経験をきっかけに、絆創膏やガーゼをすぐ使えるように常備するようになりました。

外遊び中にサッと対応できるだけで、安心感が全然違います。

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③ 公道では遊ばない

今回のケガも、広めの道で起きました。

車のリスクもあるため、基本は公園や広場で遊ぶのが基本だと再認識しました。

④ 坂道は避ける

坂道はスピードが出やすく、特に危険です。
小さいうちは平坦な場所で遊ぶのが安心です。

⑤ 慣れてきた頃こそ注意

一番危ないと感じたのは慣れてきたタイミングです。

スピードも出るようになり、自信もつくことで転倒リスクが上がると感じました。

ストライダーは危ない?よくある疑問

ストライダーは何歳から危ない?

ストライダーは1歳半頃から乗れるとされていますが、特に注意したいのは2歳前後〜慣れてきたタイミングです。

最初はゆっくりでも、慣れてくるとスピードが出るようになり、転倒リスクが高くなります。

我が家でも、2歳5ヶ月頃の「慣れてきた時期」に転倒してしまいました。

ストライダーにヘルメットは必要?

結論:ヘルメットは必須だと感じました。

ストライダーはブレーキがなく、転倒時に顔や頭をぶつけやすい乗り物です。

実際に我が家でもケガをきっかけにヘルメットを購入しましたが、装着するだけで安心感が大きく変わりました。

特に小さい子どもの場合は、頭を守るためにも着用をおすすめします。

ストライダーは公道で乗ってもいい?

基本的には公道での使用はおすすめしません。

理由は「車や自転車との接触リスクがある」「スピードが出たときに制御しづらい」ためです。

安全に遊ぶなら、公園や広場などの車が来ない場所が安心です。

ストライダーは坂道で使っても大丈夫?

坂道はかなり危険なので避けるのが無難です。

ストライダーはブレーキがないため、スピードが出ると止まれず転倒しやすくなります。

特に小さいうちは、平坦な場所限定で遊ばせるのがおすすめです。

ストライダーでケガを防ぐにはどうすればいい?

ケガを防ぐために意識したいポイントは以下の通りです。

  • ヘルメットを着用する
  • 公園など安全な場所で遊ぶ
  • 坂道は避ける
  • 慣れてきた頃こそ注意する

この4つを守るだけでも、リスクはかなり下げられると感じました。

ストライダーは危ないからやめるべき?

結論としては正しく使えば、とても良い乗り物です。

実際に使って感じた主なメリットは以下の3点。

  • バランス感覚が育つ
  • 外遊びが増える
  • 自転車への移行がスムーズ

我が家でも今では欠かせない遊びのひとつです。

まとめ:ストライダーは対策すれば安全に楽しめる

ストライダーは使い方次第で安全にも危険にもなる乗り物です。

我が家では実際にケガを経験しましたが、その分「ヘルメットの重要性」や「安全な遊び方」を強く意識するようになりました。

これから使う方は、ぜひ安全対策をしっかりしたうえで楽しんでください!

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B'zとMr.Childrenをこよなく愛する育児中のブロガーです。子育ての合間に、QOL(生活の質)を向上させる趣味、仕事、家具家電の情報を発信しています。気軽に寄り道して、ゆっくり楽しんでいただけたら嬉しいです♪
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